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講演会報告

講演会報告

 平成29年9月20日(水)、当社が今年、創立10周年の節目を迎えるに際して、東北大学災害科学国際研究所長 津波工学教授である今村文彦先生をお招きし、「東日本大震災に学ぶ防災・減災」と題した講演会を開催しました。
 今村先生は、津波工学の第一人者であり、講演会では、東北の津波歴、東日本大震災における津波現象・被害の全体像や津波による被害の特徴、災害をサイクルやフェイズで捉えることが重要であること。また、仙台東部道路の津波に対する機能評価を踏まえ、総合防災の中で、ハード(社会インフラ強靭化)対応が不可欠であること、ソフト対応として、予測・観測情報の活用と防災文化の涵養が重要であることについて、大変分かりやすくご説明いただきました。
 講演会には、ネクスコ東日本、グループ会社など含め230人程度が参加し、地震発生確率の高まっている首都直下型地震への対応について考えるよい機会となりました。

講演会資料PDFはこちら
※今村先生のご厚意により、講演会資料を掲載させていただきました。
 講演会資料を引用する場合は、出典の明示をお願いいたします。

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講演会報告の様子

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