「高速道路の保全管理業務の高度化、効率化に向けたITの活用への取り組み」
また、これらの作業は、急峻なのり面、狭い部材間、高所、高速車両に近接などの過酷な環境で行なわれることが多く、より安全で、より効率的な業務改善に取り組んでいくことが求められています。
これらに対応するため、当社ではITを活用した保全管理業務の高度化、効率化の検討や業務に有用な製品の開発を進めています。
より高度で効率的な構造物保全管理を支援する!!
音声認識技術を活用して、点検データ整理作業の効率化(内業負担の軽減)を図ると共に現場におけるハンズフリーな状態を増やすことにより点検作業の安全性が高まります。
従来測定できなかった支承部の実反力(上部工の重量)を測定するシステムです。
簡単な施工で地際部のマクロセル腐食を防ぎ、LCCの低減と維持管理の省力化に貢献。
高度な知識である映像情報を効率的に管理・共有できるシステムです。
高速道路等の大規模空間を3D表現する設計・計画業務を支援する景観シミュレータです。
今まで植物を育てることができなかった場所でも雨水のみで長期間育成できるポットです。
奥のトイレブースの使用状況が簡単に確認できる、取付けも簡単な表示器です。
遠方監視業務の効率化を実現する現場状況把握、情報管理のためのシステムです。
| ≪開発中の製品≫ |
道路の点検・管理に必要な情報に「いつでも、どこでも」アクセス!!
道路施設に設定したRFID(電波の送受信により、非接触でICチップの中のデータを読み書きする技術)やセンサによるユビキタス環境を構築し、検地された情報をオンラインあるいは携帯端末等で収集、更新および管理するシステム
デジタルペンと専用紙でスピーディでスマートな業務スタイルの確立!!
調査・点検時に現場で記録した内容をデジタル化して蓄積・送信し、データ整理・登録の効率化を図ると共に、デジタルペン技術とCADデータとの連携により、点検結果をCAD図面に反映させ転記作業の削減を図ります。
振動(低周波数)から電力を取り出す「環境発電」が可能な小型振動発電デバイスです。
機器の発熱の増加に対応した高性能かつ高信頼性の冷却機能を搭載した機器収納BOXです。