ハイウェイテクノフェア2008
ハイウェイテクノフェア2008が11月13日(木)14(金)の2日間、東京ビックサイトにおいて開催されました。
ハイウェイテクノフェアでは高速道路の建設・管理技術の普及や活用を促進するとともに「道路建設管理の最先端技術・工法の情報収集機会」「開発技術や製品のPR機会」「高速道路事業やトピックスを伝える広報機会」が提供されました。
また、ネクスコ3社が他の出展企業ゾーンとは別にそれぞれのグループがまとまり、ネクスコの特色を表現したゾーニングで展示がされたことがこのフェアの大きな見所となっていました。
当社の出展製品・システムを出展して、たくさんの方々に多くのご意見・評価をいただきましたが、特に「ユビキタス道路メンテナンス情報システム」、「音声認識技術を活用した構造物点検支援システム」はこれからの高速道路の維持管理のあり方を示唆するものとの評価がありました。
出展概要
テクノフェアとは、高速道路の現場に密着した新技術や新工法、資機材および現場の支援システム等を企業展示コーナーやプレゼンテーションコーナーにて展示・紹介し、高速道路の建設・管理技術の普及や活用を促進するとともに、高速道路事業において広くお客様や社会の理解を得ることを目的として開催しました。
当社は、製品・システムを出展すると主に、プレゼンテーションコーナにて技術開発部 藤原による”夢シス”(ユビキタス道路メンテナンス情報システム)のプレゼンテーションを行いました。
出展製品・システム
・ユビキタス道路メンテナンス情報システム
(80km/h走行でヘルスモニタリング“夢シス”)
・発電機能付き地震センサ
(振動型マイクロ発電センサによる地震情報通報システム)
・ゴム支承反力測定システム
(支障の実反力が測定できます)
・音声認識技術を活用した構造物点検支援システム
(より高度で効率的な構造物保全管理を支援する)
・映像ナレッジマネージメントシステム
(映像とテキストの融合、見たいシーンをすぐに探し出すことができます)
・3Dスケマティック・マネジャー
(マウスひとつで設計支援)
・地際部の腐食を防ぐ“柱護郎”
・どこでもプランツ
※ 当社の製品やシステムについて詳しい内容はこちら
開催場所 東京ビックサイト 西3ホール
出展社数 92社
出展製品 約402点
入場者数 7878名