ハイウェイテクノフェア 2009
平成21年11月5日(木)6(金)東京ビックサイトで「ハイウェイテクノフェア2009」が開催されました。
ハイウェイテクノフェアは、広く社会の皆様に高速道路事業や高速道路を支える最先端技術を紹介するとともに、
技術開発に携わる技術者の情報交換の場を提供することで、技術の普及促進を図ることを目的として、平成16年より開催されており、
今回で6回目(前身のハイウェイテクノフェア(平成6年度~平成15年度)から数えると21回目)の開催となります。
今年は98社から約440の作品が展示され、来場者数も二日間で約8200名と過去最高となりました。
ネクスコ3社は他の企業出展ゾーンとは別にそれぞれのグループにまとまり、工夫をこらした展示を行ないました。
当社が出展した製品・システムについて、たくさんの方々からご意見・評価を頂きましたが、
なかでも「夢シス(ユビキタス道路メンテナンス情報収集システム)」と「デジタルペンとアノトペーパーを活用した業務支援システム」は
これからの高速道路の維持管理のあり方を示唆するものと高い評価を得ることができました。
特に、夢シスについては「資産管理に大変有効」、「PIARCなどの国際会議に出品してはどうか」などのお言葉も頂き、当社にとって大変意義深いフェアとなりました。
出展概要
テクノフェアとは、高速道路の現場に密着した新技術や新工法、資機材および 現場の支援システム等を企業展示コーナーやプレゼンテーションコーナーにて 展示・紹介し、高速道路の建設・管理技術の普及や活用を促進するとともに、 高速道路事業において広くお客様や社会の理解を得ることを目的として開催しました。
当社は、製品・システムを出展すると主に、プレゼンテーションコーナにて技術 開発部 藤原による”夢シス”(ユビキタス道路メンテナンス情報システム)のプレゼンテーションを行いました。
出展製品・システム
・夢シス(ユビキタス道路メンテナンス情報システム)
・音声認識技術を活用した構造物点検支援システム
・高性能路上
・デジタルペンとアノトペーパを活用した調査 点検業務支援システム
・機器収納BOX
・地際部の腐食抑制システム“柱護郎”
・映像ナレッジマネージメントシステム Ver2.0
・3Dスケマティック マネジャー
・どこでもプランツ
・ゴム支承反力測定システム
・お手洗い使用状況表示機
※ 当社の製品やシステムについて詳しい内容はこちら
開催場所 東京ビックサイト 西3ホール
出展社数 98社
出展製品 約435点
入場者数 8200名