1min
COMPANY
3分で分かるNEE
ネクスコ東日本エンジニアリングは
始まりは?
当社は、前身の企業である東関東道路エンジニア株式会社として1984年に設立。
2007年に株式会社ネクスコ・エンジニアリング関東と合併し、
株式会社ネクスコ東日本エンジニアリングに社名変更し、
NEXCO東日本グループの一員として新たなスタートを切りました。
どんな使命を持っている?
NEEの使命は、
社会経済活動の基盤である高速道路の
「安全・安心・快適・便利」を支える
ことです。
NEXCO東日本グループの中での役割は?
高速道路の効果を
最大限発揮させることにより、
地域社会の発展と暮らしの向上を支え、
日本経済全体の活性化に貢献します。
という経営理念のもとで、
高速道路という公共インフラ事業を営む
NEXCO東日本グループの中で、
NEEは高速道路の
「保全管理」を担っています。
保全業務って何をするの?
高速道路には、様々な設備や構造物があります。
それらの保全に関わるのがNEEの業務です。
As a side note
ちなみに…
保全といっても、今あるものを維持管理するだけではありません。新しい高速道路の建設にも、利便性向上のための設備更新にも、関わっています。また、今ある高速道路は、高度経済成長期に建設されたものが多く、老朽化が進んでいるため、激甚化する災害に対応した新たな高速道路の構築を様々な場所で行っています。
2min
どんな仕事がある?
NEEの仕事は大きく
「土木系」と「施設系」に
分かれています。
職種に分けるとこのような分類になっています。
進化していくNEEの仕事
保全業務の高度化・効率化を図り、
もっと安心に、もっと信頼される
高速道路の構築を目指し、
チャレンジし続けています。
Challenge
NEEのチャレンジ
データサイエンス・AIを駆使し、
産学官・地域連携による融合研究を推進
「NEXCO東日本グループ
D-RED推進ワークラボ」を開設
高速道路の老朽化や技術者不足が今後ますます深刻化していく中、北海道大学が持つ世界最先端のAI技術をはじめとした研究力と、NEXCO東日本が持つ高速道路のメンテナンスに関するノウハウを融合させ、インフラ管理に関する課題解決を図っていくため、2024年4月に「NEXCO東日本グループD-RED推進ワークラボ」を開設しました。
背景
-
Since 2011
北海道大学とのコラボレーション
NEEは「画像認識AI」を活用し、
次世代のメンテナンス技術の協同研究を進めてきた
歴史があります -
From 2024
実証と実装を加速
データ駆動型融合研究創発拠点D-REDの研究者と
様々な企業とコラボレーションし、実証から実装まで
ワンストップで加速度的に推進できる
取組み
次世代のインフラメンテナンスを
AIと蓄積された技術によって実現する
AIを活用した画像認識や変状判定、
生成AIを活用した業務効率化など、
次世代のインフラメンテナンスを実現すべく、
様々なテーマにチャレンジしています。
可能性
企業の枠を超えて、
国内外のインフラ管理の
課題解決の大きな原動力になる
NEXCOグループだけでなく、
実現した技術を世界規模で展開することで、
多くの社会課題を解決していきます。
これまでの常識を超えて
チャレンジするNEE。
これからを担う人たちは、
培ってきた技術を継承し、
新たなことにチャレンジする機会が
広がっています。
3min




