TECHNOLOGY DEVELOPMENT & PRODUCTS 技術開発・製品

技術開発の目指す姿と基本戦略

  1. 『目指す姿』
    ・現場で広く使われるジャパンスタンダードとなり得る技術を開発する。
    ・4エンジ会社の連携を強化し、SMHの推進・雪氷対策の効率化高度化、災害対応等安全安心な高速道路環境を支える技術の開発を積極的に進め、ネクスコの期待に応えることにより社会に貢献する。
  2. 『技術開発の基本戦略』
    ①技術開発の起点は3現主義(現場・現物・現実に即して技術開発の戦略的課題・戦略的開発目標を明確にする)
    ②開発の効率性と開発の速度を重視(エンジ会社間の役割分担の明確化、民間の既存技術・他機関との連携・共同開発方式を積極的に採用する)
    ③開発技術のグループ間相互利用とグループ内情報共有の原則(グループ内で積極的に活用し、より洗練された現場での競争力の高い技術とし、現場で広く使える技術を目指すことにより社会に貢献する)

技術開発の全体像

SMHプロジェクトの概要

展示会出展報告

技術開発ラインアップ

技術開発ラインアップ 骨伝導式非常電話機 壁昇降点検ロボット 点検管理教育支援システム スパイダーeye® モバイルPC点検支援システム
技術開発ラインアップ コロコロeye® トイレ忘れ物防止システム お手洗い使用状況表示器 Road Eye® はカ~る